暗号資産取引

テクノロジーが生んだ新たな潮流に。世界で最も注目されるデジタル通貨のCFDを取引。

開示事項:暗号資産およびその他の仮想資産は、中東・北アフリカ地域にお住まいのお客様にはご提供しておりません。

暗号資産を取引する理由

暗号資産の価格は絶えず変動しています。このボラティリティにより、買い(ロング)・売り(ショート)いずれの機会も生まれます。ただし、ボラティリティの高さはリスクの増大を伴う点にご留意ください。
ATFXでは、暗号資産を週5日24時間取引いただけます。
暗号資産の人気は年々高まっており、その規模は現在1,000億米ドル近くに達しています。

ATFXが提供する暗号資産

暗号資産の商品詳細

ATFXのライブ口座・デモ口座で、人気の暗号資産CFDを今すぐ取引いただけます。

銘柄コード 銘柄名 最小スプレッド 証拠金率
BTCUSD
ビットコイン/米ドル
25.0
10%
ETHUSD
イーサリアム/米ドル
4.0
10%
LTCUSD
ライトコイン/米ドル
4.0
10%
ADAUSD
カルダノ/米ドル
0.008
10%
LNKUSD
チェーンリンク(LINK)/米ドル
0.008
10%
BCHUSD
ビットコインキャッシュ/米ドル
5.0
10%
BNBUSD
バイナンスコイン/米ドル
5.0
10%
DOGUSD
ドージコイン/米ドル
0.005
10%
DOTUSD
ポルカドット/米ドル
0.100
10%
UNIUSD
ユニスワップ/米ドル
0.080
10%
XLMUSD
ステラ/米ドル
0.005
10%

暗号資産とは

暗号資産は、従来の通貨に代わる選択肢として機能するデジタル通貨です。ただし非中央集権的に運営されており、他の金融商品と同様に取引できるため、値動きを狙った取引や交換による収益機会の対象となります。暗号資産は1990年代後半から存在していましたが、ビットコインの予想外の登場と、期待を超える価格上昇によって広く知られるようになりました。

主要な暗号資産

ビットコイン(BTC)

世界で最も広く知られている暗号資産です。ビットコインは2009年、サトシ・ナカモトという偽名を用いた人物またはグループによって考案されました。この暗号資産はブロックチェーンを採用しています。ブロックチェーンは、仲介者を介さずにビットコインの取引を記録する公開台帳です。ビットコインは国際的な通貨としての利用が評価される一方、価格変動の大きさが批判されることもあります。もっとも、この大きな値動きは、価格変動を狙って取引するトレーダーにとって収益機会にもなってきました。ボラティリティは機会をもたらす一方でリスクも高め、実際に多くのトレーダーがビットコイン取引で損失を被っています。

イーサリアム(ETH)

イーサ(ETH)は、イーサリアムのデジタルプラットフォーム上で動作する比較的新しい暗号資産です。オンラインのクラウドファンディングによる資金調達を経て、2015年に稼働を開始しました。当初のリリース時点で7,200万コインが「プレマイン」されており、2018年時点の流通総量の約70%を占めています。イーサリアムは、オープンなネットワーク上でクレジットを送受信できる仕組みで、ビットコインと似た形で機能します。ただし主な用途は、従来型の決済手段ではなくスマートコントラクトです。イーサリアムはブロックチェーン技術を用いたオープンなソフトウェアプラットフォームとして稼働しており、取引記録が保存されるブロックチェーンは世界中のコンピューター上に分散配置されています。これが非中央集権性を支える重要な要素となっています。

ライトコイン(LTC)

「アルトコイン」と呼ばれるライトコインは、ビットコインを一部改良した設計として開発されました。少額決済への適性や日常的な使いやすさといった面で優位性を持たせ、より身近な存在となることを目指しています。ライトコインはブロックの処理速度をビットコインの最大4倍に高めた一方、マイニングにはより高度な技術が必要となりました。ライトコインは取引量の多い暗号資産のひとつですが、時価総額ではビットコインを大きく下回ります。現時点で主要企業の決済手段として利用されてはいないものの、将来的に広く普及する可能性を秘めています。

ATFX
 

アルトコイン

ATFXでは提供する暗号資産CFDの拡充を進めており、暗号資産市場の大きな価格変動を活かした取引が可能です。現在、バイナンスコイン、ビットコインキャッシュ、カルダノ、チェーンリンク、ドージコイン、ポルカドット、ステラルーメン、ユニスワップなど、主要な暗号資産のCFDを取引CFD Trading (JA)いただけます。

  • バイナンスコイン(BNB)CFD

バイナンスは、平均取引高で世界最大の暗号資産取引プラットフォームとされています。2017年、高頻度取引ソフトウェアの開発経験を持つソフトウェア開発者、Changpeng Zhao氏によって設立されました。当初は中国に本社を置いていましたが、2017年9月に中国政府が暗号資産取引を禁止する前に、本社を日本へ移転しました。Coinbaseなど他プラットフォームとの激しい競争のなかでも、2018年1月以降、世界最大の暗号資産取引所としての地位を維持しています。ATFXのお客様は、Binance Chainネットワークに基づくバイナンスコインのCFDを取引いただけます。

  • ビットコインキャッシュ(BCH)CFD

ビットコインキャッシュは、オリジナルのビットコインより速い取引処理を実現するため、Roger Ver氏を中心とするビットコイン開発者によって2017年7月に生み出されたアルトコインです。ピア・ツー・ピア型の電子キャッシュシステムと位置づけられ、ビットコインよりはるかに迅速な送金を可能にします。さらに、実績のある決済システムを通じて低い手数料でグローバルに送金できる点も特徴です。執筆時点で、親にあたるビットコインが43,760米ドルで取引されていたのに対し、ビットコインキャッシュは324米ドルで取引されていました。そのため、ビットコインを取引する資金的な余裕がない個人投資家にも、多くの取引機会をもたらします。

  • カルダノ(ADA)CFD

カルダノは、イーサリアムの共同創業者であるCharles Hoskinson氏が2015年に立ち上げたデジタルコインです。ごく少額の手数料で送金・受取を行ったり、価値を保存したりする用途で利用されます。カルダノのネイティブトークンはADAです。この暗号資産は、Proof-of-Work(PoW)プロトコルに代わるより優れた仕組みとされるProof-of-Stake(PoS)ブロックチェーン上で稼働しています。また、工学および暗号技術の専門家が設計した数学的・科学的な原理に基づいて構築されています。

カルダノのネットワークではスマートコントラクトを構築でき、非中央集権的なプロトコルやアプリケーションを開発できます。

  • チェーンリンク(LINK)CFD

チェーンリンクは、イーサリアム上に構築されたブロックチェーン・オラクルの分散型ネットワークです。外部ソースからスマートコントラクトへ、改ざん耐性のあるデータを受け渡すために開発されました。チェーンリンクのノードは、さまざまなソースからデータを検証・取得し、スマートコントラクトを実行するためにブロックチェーンへ提供します。このプラットフォームは2017年、Steve Ellis氏とSergey Nazarov氏によって、ブロックチェーンとオフチェーンの世界をつなぐ架け橋として構想されました。スマートコントラクトのネットワークは2019年に稼働を開始しています。チェーンリンクは、時価総額で最大規模のトークン化オラクルとして、分散型オラクルネットワークの代表的存在となっています。

  • ドージコイン(DOGE)CFD

ドージコインは、親しみやすいブランドイメージを持つピア・ツー・ピア型のオープンソース暗号資産です。DOGEは、暗号資産に触れる入り口となることを目指しています。2013年にJackson Palmer氏とBilly Marker氏がビットコインをパロディとして生み出したものですが、その異色の出自にもかかわらず、執筆時点で時価総額第5位という主要暗号資産のひとつに成長しました。scryptアルゴリズムの採用、供給量の制限、低価格が主な特徴です。ドージコインはライトコインをベースとしており、同じProof-of-Work技術を採用しています。イーロン・マスク氏の投稿をきっかけに多くの投資家の関心を集め、人気が高まりました。

  • ポルカドット(DOT)CFD

ポルカドットは、複数のブロックチェーン間でのデータ交換を可能にし、相互運用性を実現する独自のブロックチェーン・プラットフォーム(プロトコル)です。2016年にイーサリアム共同創業者のGavin Wood氏によって開発され、2017年10月のICOで485,331イーサ(当時約1億4,500万米ドル相当)を調達しました。ICOでは1,000万DOTトークンが流通し、そのうち約58.2%を投資家が保有しました。イーサリアムやビットコインなど異なるブロックチェーン間でデータや資産を送受信できるようにすることで、ポルカドットはグローバルな暗号資産エコシステムにおいて重要な地位を確立しています。このプロトコルには「リレーチェーン」と呼ばれる基幹チェーンと、ユーザーが作成する「パラチェーン」と呼ばれる多数の副次的チェーンがあります。

  • ステラルーメン(XLM)CFD

ステラは、デジタル通貨と法定通貨の間の送受信を可能にする分散型の決済ネットワークです。ステラルーメンとも呼ばれ、2014年にMt. Goxの創業者であるJed McCaleb氏と、元弁護士のJoyce Kim氏によって設立されました。この決済ネットワークは、主に暗号資産と法定通貨の取引を仲介する、クロスボーダー・クロスアセット決済システムの代表的存在となっています。ステラの利用者は、ビットコインなどの暗号資産を他の利用者に送金でき、受取側はプラットフォームが自動で為替換算を行うことで法定通貨として引き出せます。ステラは低コストを掲げ、とりわけ発展途上国において銀行口座を持たない人々への金融アクセス提供に注力しています。

  • ユニスワップ(UNI)CFD

ユニスワップは、第三者を介さずに暗号資産を売買できる分散型取引所(DEX)です。イーサリアムのブロックチェーン上に構築された最初のDEXであり、他のDEXが登場した後もこの分野を牽引し続けています。2018年11月にサービスを開始し、自動マーケットメイカー(AMM)という運営モデルを先駆けて導入しました。AMMモデルでは、利用者がイーサリアムのトークンをユニスワップの「流動性プール」に預け入れ、アルゴリズムがその時点の需給に基づいて価格を決定します。ユニスワップは現在、数百種類のトークンを取り扱い、暗号資産投資家に多数の取引ペアを提供しています。UNIトークンの発行とコミュニティへの運営権限の移譲により、完全な分散化に向けて歩みを進めています。

口座開設のお申し込み

1.

口座を開設

ライブ取引口座の申込フォームにご記入ください。本人確認が完了次第、口座を開設いたします。

2.

口座に入金

クレジットカード、電子ウォレット、銀行振込で入金し、取引を始められます。

3.

取引を始める

PC、Android、iPad、iPhoneのほか、ウェブブラウザからもあらゆるデバイスで取引可能です。

ATFX

Important Notice

We would like to inform you that, in order to ensure full compliance with the regulations of the Brazilian Securities and Exchange Commission (CVM), the opening of new accounts for individuals residing or domiciled in the Federative Republic of Brazil is currently unavailable.

This measure is necessary to complete the final stages of the technological and operational integration process with our local intermediary partner, Levycam CCTVM Ltda. (CNPJ 50.579.044/0001-96), in accordance with the guidelines set forth in CVM Guidance Opinion No. 33/2005.

As a result, it is not possible to proceed with your account opening request at this time. Once the regulatory and operational integration process is completed, the account opening flow will be enabled, and interested parties will be duly informed.

ATFX is not authorized by the Brazilian Securities and Exchange Commission (CVM) to offer intermediation or distribution services for securities issued abroad to investors residing in the Federative Republic of Brazil. Currently, ATFX does not operate nor actively offer intermediation services in Brazil. By accessing this website, investors declare that they are aware of the applicable legal restrictions and agree that they are operating outside the jurisdiction of the CVM. Investments abroad are not covered by the protection mechanisms existing in Brazil, such as the MRP and the FGC. With the objective of enabling future regularized operations, ATFX has entered into a contract for the provision of foreign intermediation services with the Brazilian brokerage firm Levycam CCTVM (CNPJ 50.579.044/0001-96), as provided for in CVM Guidance Opinion No. 33/2005. However, activities related to local intermediation are still in the pre-operational phase (technological and regulatory integration process). If you have any questions regarding the regulation of your trading accounts, please contact us.

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